MESSAGE
-Lifの想い-

ビジネスの中心に
”愛”を

正しさや効率だけでは、人も、組織も、長くは続きません。

 

私たちが目指しているのは、人を「資本」として管理することではなく、
人が自分らしく在れる状態を、仕組みで支えることです。

 

誰かに遠慮しながら働くのではなく、気兼ねなく力を出せること。
頑張る人の姿を、会社が本気で応援していること。

 

その想いが循環している状態こそが、
これからの時代の「豊かさ」の土台だと、私たちは信じています。




Lifという名前に込めたもの

社名の「Lif」には、二つの意味があります。

Lifeいのち)
── 人が存在すること、そのものへの祝福。

Familyつながり)
── 条件のない信頼、支え合い、そして愛。

 

立場や役割を超えて、志を同じくする人たちが、
家族のように支え合える関係でありたい。

そんな想いが、この名前には込められています。




ビジネスが、苦しい場所になってしまった理由

本来、ビジネスとは、人が集い、創造し、未来をつくる営みです。

それなのに今、多くの人が職場を
「我慢する場所」「自分を押し殺す場所」だと感じています。

 

誰かの無理の上に、誰かの我慢の上に、
組織が成り立ってしまっている。

その構造そのものを、私たちは変えたいと考えています。




だから、ビジネスの中心に”愛”を置く

愛がある職場では、人は自分を取り戻します。

自分を信じ、自分の可能性を信じ、
自分の仕事に誇りを持てるようになる。

 

私たちは、社員・顧客・パートナーを分けて考えません。

関わるすべての人を「家族」と捉え、
互いに応援し合い、共に成長していく。

その関係性こそが、組織を強くし、しなやかにすると考えています。




Lifがつくりたいもの

私たちが目指しているのは、制度そのものではありません。

 

人と人の想いがつながり、
「ひと」「お金」「情報」が、幸せな方向へ循環していく仕組みです。

 

理念づくり
研修
人事制度
対話の場

 

手段はさまざまですが、目的は一つです。

 

人が、自分の人生を好きでいられること。
生まれてきてよかったと、心から思えること。

 

その実感を、ビジネスの中で取り戻してほしい。

 

「小さなことを、大きな愛で」

 

この言葉のように、私たちは、派手なことはしません。

ただ、目の前の人と誠実に向き合い、
必要なときに、必要な分だけ、そっと手を差し伸べる。




Lifから始まる、愛の共創の社会へ

お互いさまと支え合い、応援し合いながら、未来をつくっていく。

そんな社会のしくみを、Lifは、組織という場から育てていきます。




田中亜矢子