想いをコトバに、そしてカタチに

想いをコトバに、そしてカタチに

今日は、社会福祉法人楽笑さまと共に1年間に渡り取り組んできた人事制度の発表会でした。

一人ひとりが想いをコトバに変えて熱く語ることのできる支援者になることで、

障がいのある方が望む暮らしを描くことができる。

人の気持ちを動かすその熱い想いが、共感を生み、まちに波紋を起こす一石になる。

そんな小田理事長の熱く強い想いと共に始まった今回のプロジェクト。

Lifが提供したいサービスそのものを体現できるチャンスを与えてくださったことに、心から感謝しています。

Lifの事業目的『人を軸におく事業成長を成し遂げる中小企業に対し、「人と共感・協働する組織づくり」を通して、”Well-being”を達成するための、より良い社会づくりに貢献する』

自分の会社が好きで誇らしい、仕事をしている自分が好きで誇らしい、そんな感情が生まれた先に、お客様の幸せも生まれる。

そう考えています。

これほど価値観が多様化し、働き方の選択肢も自由に選べる中で、

トップダウンの組織運営では、人がついてこない。

トップの強い想いと従業員の願いを合わせた方針を立てる。

その方針の共通するベースは、お客様の幸せ。

人は幸せになるために生まれてきた。

しかし、その幸せのカタチは人それぞれ異なる。

ある人にとっては、たくさんお金を稼ぐことが幸せであり、

またある人にとっては、自身の成長が。

自分らしさの発揮が、相手の喜びが、居場所の確保が、、等

みんな違う。

みんな違って、みんな良き。

法人全体としての大きな理念に対し「自分らしさ」はどう発揮できるのか?

それを「共に」つくる。

理念に心を合わせ、見たい未来をみんなでつくる過程に伴走させていただけて幸せでした。

自分が会社から大切にされている、という実感。

自分の存在が周りの人の役に立っている、という実感。

対立ではなく、お互いのより良い未来を見つめる「調和」の職場づくりを。

人と関わることが大好きな方。

本気で障がいのある方のこれからの暮らしを考えたい方。

心合わせをしながら、新しい福祉を創りたい方。

そんな方々が、楽笑さんで働くことで、

「志」が次代に繋がれ、幸せの連鎖が永続的なものになる。

そんな未来はうれしいな。