104年の想いが、次の世代へ 平松食品様『夢会議』

104年の想いが、次の世代へ 平松食品様『夢会議』

株式会社平松食品様の第40期 経営方針発表会「夢会議」に参加させていただきました。

4代目となる大地社長、良海副社長へとバトンが引き継がれる大切な節目。

104年という歴史の中で受け継がれてきた想い、家族の絆、そして働く皆さんとの絆に触れ、胸がいっぱいです。

賢介会長のお話。

「父は素晴らしい職人だった。そんな父を、どうやったら越えられるのか。」

就業規則もないところから、「二人で力を合わせて、会社らしくしていこう」と奥様と歩み始めて40年。

400年続いてきた“佃煮”という食文化を、どうやって新しいものにしていくのか。

それが、自分の生き様。

大地社長のお話。

変わらないこと。それは、平松食品が美味しいつくだ煮をつくり続けること。

もっと楽しく。もっと自由に。本物は、世界を貫くことができる。

私たちのつくだ煮は、世界で一番おいしいか。

良海副社長のお話。

兄弟2人の年齢を足せば、会長の1歳上。

1人では会長には届かないが、兄弟手を取り合って力を合わせて頑張る。

そして、各部門長の第40期にかける熱いメッセージに、感動しました。

「こんなめんどくさいこと、誰にも真似できない。
だからこそ、やり切る。やり続ける価値がある。」

守り続けてきたものがあるからこそ、簡単には真似できない。

そして、やり続けてきたからこそ、“本物”になっていくのだと。

想いが継承される大切な節目に立ち会わせていただき、本当にありがとうございます。

平松食品様の佃煮が、さらに、さらに、世界中の食卓へ広がっていく未来が、心から楽しみです。

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