岡崎市の新香山中学校様にて、中学2年生のみなさんに
「会社って何だろう」「働くってどういうことだろう」
そんなテーマでお話しをさせていただきました。
教室に入ってまず驚いたのは、みんなの明るさと、まっすぐな目。
質問をすると迷わず手を挙げ、終わったあとも質問に来てくれる。
その姿に、こちらが感動しました。
地元には、名前は知られていなくても
人を大切にし、誇りを持って働く大人がたくさんいます。
「選択肢は、遠くに行かなくても、すぐそばにもある」
そんなことを感じてもらえていたら嬉しいです。
最後に聞かれた質問。
「仕事をしていて、一番うれしかったことは何ですか?」
思わず口に出たのが「初めてLifの社員になってくれる人が現れたとき」でした。
誰かが「ここで働きたい」「一緒にやりたい」
そう思ってくれた瞬間は、今でも忘れられません。
仕事は、お金のためだけじゃない。
誰かと出会い、人生と重なり、一緒に未来をつくっていくもの。
子どもたちは、大人の働く姿勢や背中を見ています。
「地元で働くって、いいよね」
そう思える大人が増えること。
それが企業にとって一番の採用活動だと、改めて感じた時間でした。
貴重な機会をくださった岡崎市役所商工労政課の皆さま、
そして、最後に「講話者の皆さんと一緒に写真が撮りたいです!」の申し出に、
快く応じてくださった岡崎市の企業の皆さま、
楽しいひとときを、ありがとうございました!
