今朝、製造業の工場の朝礼でお話しさせていただきました。
「研修」というより、
日常の中に、ほんの少しだけ“気づきのエッセンス”を加えるような時間。
普段なら普通にできることも、忙しくなると、つい話しかけづらい態度になったり、
ものを少し乱雑に扱ってしまったりすることがあります。
本人に悪気があるわけではありません。
でも、その無意識の行動が、まわりの人を萎縮させたり、
職場の空気を少し重たくしてしまうこともあります。
だからこそ、ほんの少しの思いやりに気づく時間が大切です。
「自分の行動は、まわりにどんな影響を与えているのか」
「どうしたら、もっと気持ちよく働ける職場になるのか」
みんなで考えて、言葉にして、共有する。
Lifの研修は、一方的に教えるものではありません。
自分たちで考え、発言し、共有することで、職場の中に小さな変化を生み出していきます。
大きな改革ではなくても、日々の関わり方が少し変わるだけで、
職場の空気は変わっていく。
職場を変えるのは、特別な何かではなく、
日々の小さな気づきから。