サービス紹介

Service

小さな会社の労務管理を、
必要なところから一つずつ。

労務相談、給与計算、助成金申請をはじめ、社会保険手続き、勤怠管理、就業規則、各種書類の作成まで。Lif社会保険労務士事務所は、会社の状況を確認し、今必要な支援を整理して、無理のない順番で整えていきます。

すべてのサービスを一度に利用する必要はありません。相談だけ、給与計算だけ、手続きだけなど、必要な支援からご利用いただけます。

何を依頼すればよいか分からない場合も、現在の状況から一緒に整理します。

労務相談のイメージ

まだ依頼するか決まっていなくても相談できます。

Primary services

代表的なサービス

01

労務相談

月額15,000円〜

社員への対応や労務判断を、一人で抱え込まないために。

主な対応内容を詳しく見る
  • 日常的な労務相談
  • 従業員対応についての相談
  • 有給休暇・残業・欠勤・退職の相談
  • 人事担当者からの判断確認
  • 必要な手続きや書類の整理
  • 社員への伝え方の助言
  • 今後の対応方針の整理

労務相談・方針整理プランの詳細へ

02

給与計算

月額11,000円〜

毎月の給与計算を、正確で続けやすい形に。

主な対応内容を詳しく見る
  • 毎月の給与計算
  • 正社員・パートの給与計算
  • 賞与計算
  • 給与締め後の修正
  • 残業時間・休日出勤・有給休暇の確認
  • 勤怠データの確認
  • 勤怠ルールの整理

給与計算・勤怠管理プランの詳細へ

03

助成金申請

受給額の20%〜

活用できる助成金を確認し、申請まで支援します。

主な対応内容を詳しく見る
  • 活用できる助成金の確認
  • 受給条件の説明
  • 必要な制度・規程の確認
  • 必要書類の整理
  • 申請書類の作成
  • 助成金申請代行
  • 申請後の管理
  • 次回申請に向けた準備

助成金は、会社の状況、雇用条件、制度の運用状況などにより、申請の可否が異なります。必ず受給できることを保証するものではありません。

助成金申請サポートの詳細へ

どのサービスから始めればよいか分からない方へ。

会社によって、最初に整えるべき内容は異なります。給与計算を外部へ任せる前に勤怠管理を見直したほうがよい場合や、助成金を申請する前に雇用契約書や就業規則を整える必要がある場合もあります。現在の状況を伺い、今必要な支援と、今後整えていく内容を整理してご案内します。

  • 社員への対応や労務の判断を相談したい

    労務相談

  • 毎月の給与計算や勤怠管理を任せたい

    給与計算

  • 使える助成金があるか確認したい

    助成金申請

01 / Consulting

労務相談・方針整理プラン

月額15,000円/月1時間以内で、日常的な労務・人事相談について、状況確認、論点整理、対応方針の整理を行うプランです。手続きの代行を依頼する前に、まず現在の状況を整理したい会社にもご利用いただけます。

このような会社におすすめです

  • 社内に人事担当者がいない
  • 社長一人で従業員対応を判断している
  • 人事担当者が判断に迷うことが多い
  • 顧問社労士はいるが、別の意見も聞きたい
  • 手続きは社内でできるが、対応方法を相談したい
  • まずは相談だけから始めたい
  • 従業員への伝え方に迷っている

このプランに含まれない内容

  • 社会保険、雇用保険の手続き代行
  • 個別書類の作成
  • 就業規則や規程の作成
  • 従業員との直接交渉
  • 1時間を超える相談
  • 調査や資料作成を伴う専門対応(上記が必要な場合は、別途料金をご案内します)
よくある相談例
  • 社員から退職したいと言われた
  • 遅刻や欠勤が続く社員へ、どのように伝えればよいか
  • 有給休暇の申請を断ってよいか
  • 残業時間が増えている社員への対応
  • 休職を希望する社員が出た
  • 社員からハラスメントの相談を受けた
  • 労働条件を変更したい
  • 就業規則と実際の運用が合っていない

02 / Payroll

給与計算・勤怠管理プラン

毎月の給与計算を、従業員数や雇用形態に合わせて対応します。給与計算だけでなく、その前提となる勤怠情報を確認することで、残業、休日出勤、有給休暇などの管理も整え、毎月の運用を安定させます。

給与計算プラン 料金表

内容料金
給与計算基本料金月額10,000円
正社員1名につき+1,000円
パート社員1名につき+500円
賞与計算基本料金8,000円
賞与計算人数1名につき+1,000円
給与締め後の修正1回3,000円

勤怠管理プラン 料金表

内容料金
勤怠チェック基本料金月額10,000円〜
勤怠人数加算1名につき+500円
残業・休日出勤チェック月額5,000円〜
有給管理チェック月額5,000円〜
勤怠ルール整備・運用支援別途見積り

給与計算プランと勤怠管理プランの違い

給与計算プラン

  • 毎月の給与額・賞与額を計算
  • 人数に応じて料金が変わる
  • 提出された勤怠データをもとに計算する

勤怠管理プラン

  • 給与計算前の勤怠データを確認
  • 残業・休日出勤を確認
  • 有給休暇の取得状況を確認
  • 毎月の管理方法を整える

給与計算と勤怠管理を組み合わせることで、計算だけでなく、その前提となる勤務情報まで整えられます。

03 / Subsidy

助成金申請サポート

会社の採用、雇用、育成、働き方の整備などに活用できる助成金について、現在の状況を確認し、申請可能性をご案内します。制度の案内だけでなく、申請に必要となる雇用契約書、就業規則、勤怠記録、賃金台帳などの確認も行います。

料金受給額の20%〜30%

申請の流れ

  1. 01会社の状況を確認する
  2. 02利用できる可能性のある助成金を確認する
  3. 03受給条件と必要書類を説明する
  4. 04社内制度や書類を整える
  5. 05申請書類を作成する
  6. 06申請を行う
  7. 07申請後の確認・管理を行う

注意事項

  • 助成金は国の制度であり、申請要件や支給条件があります
  • 会社の状況によっては申請できない場合があります
  • 申請した助成金が必ず支給されるとは限りません
  • 法令違反や書類不備がある場合、申請できないことがあります
  • 制度改正により、内容や条件が変更される場合があります

04 / Procedures

入退社・社会保険・雇用保険基本手続きプラン

料金月額5,000円/10名まで(11名以上は1名につき+700円)

必要な情報がそろっている通常の入退社、社会保険、雇用保険手続きを行うプランです。

対応内容

  • 入社時の雇用保険・社会保険取得
  • 退社時の資格喪失
  • 離職票の対応
  • 扶養手続き
  • 氏名変更
  • 月額変更届
  • 賞与支払届

利用条件

  1. 対象人数は10名まで
  2. 通常の手続きであること
  3. 必要な情報がそろっていること
  4. 通常のスケジュールで処理できること

05 / Office support

事務作業サポート

料金1時間3,000円

月額プランに含まれない整理、入力、確認などの事務作業を、必要な分だけ依頼できるサービスです。

対応内容

  • 資料整理
  • データ入力
  • 不足情報の確認
  • 書類作成補助
  • 管理表の整備
  • 軽微な修正作業
  • 情報の転記
  • ファイル整理

06 / Spot

スポット対応サービス

月額プランに含まれない手続きや書類作成、個別相談、制度整備について、必要なときに必要な分だけご依頼いただけます。

区分料金内容
各種手続き・書類作成5,000円〜出産・育児休業給付/傷病手当/労災保険関連手続き/労働条件通知書作成/その他申請代行
個別相談・単発対応10,000円〜求人票作成/個別の労務相談/ハラスメント相談(オンライン30分5,000円・対面10,000円〜)
年1回・会社単位の手続き20,000円〜労働保険年度更新/社会保険算定基礎届/雇用保険設置届/社会保険資格適用届 各20,000円〜、労働保険成立届+概算保険料申告書30,000円〜
制度整備・専門支援50,000円〜各種規程の見直し・作成/課題解決の伴走支援(単発)
規程一式の作成200,000円〜就業規則・賃金規程・育児介護休業規程の作成

07 / How to choose

サービスの選び方

会社の状況に合わせて、依頼する内容を選べます。

  • 判断について相談したい

    労務相談・方針整理プラン

  • 入退社の手続きを任せたい

    入退社・社会保険・雇用保険基本手続きプラン

  • 毎月の給与計算を任せたい

    給与計算プラン

  • 残業や有給休暇も確認したい

    勤怠管理プラン

  • 利用できる助成金を知りたい

    助成金申請サポート

  • 就業規則を見直したい

    制度整備・規程作成

  • 必要な作業だけ依頼したい

    スポット対応・事務作業サポート

複数のプランを組み合わせることも可能です。会社の状況を確認したうえで、必要なサービスだけをご提案します。

Contact

まだ依頼するか決まっていなくても、ご相談いただけます。

会社の状況を伺い、現在できていること、確認したほうがよいこと、今後必要になることを整理します。まずは、自社に何が必要なのかを知るところから始めてください。

まだ依頼するか決まっていなくても相談できます。