~システムを覚える必要なし。勤怠データを渡したあとの集計・給与計算・確認まで、専門家がサポート~
「給与計算の時期になると、毎月同じ作業に追われる」
「給与ソフトを入れたけれど、結局やることが減っていない」
「給与計算ができるのは、自分と経理担当者だけ」
「タイムカードが手書きだから、今さらシステム化は難しいと思っている」
そんな悩みを抱える会社へ。

勤怠管理から給与計算までをまとめて支援するサービス「HappiWork(ハピワーク)」を、2026年8月27日より提供開始します。
HappiWorkが目指すのは、新しいシステムを会社に導入してもらうことではありません。
毎月の勤怠・給与業務そのものを、できるだけ会社の中で抱え込まなくていい状態にすること。
手書きのタイムカードや日報を使っている会社でも利用できます。
会社側で毎月の勤怠データをご準備いただいた後、集計、給与計算、確認までLifがサポートします。
■ システムを入れても、給与計算の仕事が減らない?
勤怠管理や給与計算のクラウドサービスは、今では数多くあります。
しかし、実際に導入してみると、
・社員の入力漏れを確認する
・勤怠を修正する
・残業時間を確認する
・給与ソフトへ入力する
・計算結果をチェックする
・エラーがあればもう一度修正する
など、社内の仕事が思ったほど減らないことがあります。
特に社員が10人、20人と増えてくると、毎月少しずつ積み重なる事務作業は決して小さくありません。
HappiWorkの試算では、従業員10名規模の会社の場合、すでにシステムを利用している一般的な運用でも、勤怠・給与業務に月約7〜12時間かかるケースがあります。
HappiWorkでは、その業務を月約1〜2時間程度まで減らすことを目指します。
大切なのは、「システムを入れること」ではなく、「会社の仕事を減らすこと」
そこからHappiWorkは生まれました。

■ 手書きのタイムカードでも大丈夫。毎月やることはできるだけシンプルに
「うちはまだ紙のタイムカードだから…」
「ITが得意な社員がいないから…」
という会社でも問題ありません。
HappiWorkは、会社に複雑なシステム操作を覚えてもらうことを目的としていません。
初期設定が完了した後、基本的に会社側で行うのは、毎月の日報や勤怠データを準備すること。
その後の、勤怠確認 → 労働時間の集計 → 残業・休日・深夜等の確認 → 給与計算 → 社会保険等の反映 → 給与明細・帳票作成までを一つの流れでつなぎます。
手書き勤怠のデータ化についても、必要に応じてサポートします。
「システムを使いこなしてください」ではなく、
「今のやり方を見せてください。そこから一緒に整えます。」
というのがHappiWorkの考え方です。

■ HappiWorkが大切にする3つのこと
1.会社のルールに合わせて、社労士と一緒に初期設計
働き方や休日、残業、給与のルールは会社によって異なります。
HappiWorkでは、最初に現在の勤怠管理や給与計算方法をヒアリング。
勤務体系・休日・給与条件などを確認したうえで、その会社に合わせた仕組みを設計します。
会社がシステムに合わせるのではなく、会社のルールにシステムを合わせる。
だから、今までのやり方をいきなり全部変える必要はありません。
2.勤怠から給与まで、バラバラの仕事を一本に
日報、Excel、勤怠ソフト、給与ソフト、手計算。
会社の中に複数の方法が混在していると、同じ数字を何度も入力したり、同じ内容を何度も確認したりすることになります。
HappiWorkでは、勤怠から給与計算までを一つの流れにつなげ、こうした「見えない二重作業」を減らします。
3.「計算できている」だけで終わらせない
給与ソフトから数字が出ているからといって、その計算が必ず正しいとは限りません。
勤務体系、休日、残業、各種手当などの設定が実際の会社ルールと合っているか。
そこには人事・労務の専門知識が必要になります。
HappiWorkでは、Lif社会保険労務士事務所が設計段階から関わり、勤怠・給与の運用を確認します。
問題が起きてから専門家に相談するのではなく、問題が起きにくい仕組みを最初につくる。
これもHappiWorkが大切にしている考え方です。
給与計算に必要なことは、すべてアプリ内で完結できます。

■ 給与計算を任せることで、本当に増やしたいのは「時間」
給与計算は、会社にとってなくてはならない仕事です。
一方で、毎月同じ集計や転記、確認作業に何時間も使うことが、会社の未来をつくる仕事でしょうか。
特に社員10〜50名程度の会社では、専任の人事担当者を置くことが難しく、経営者や家族、事務担当者が給与計算を担っているケースも少なくありません。
社員が増えるほど、
「採用をどうするか」
「誰に仕事を任せるか」
「社員をどう育てるか」
「どんな会社にしていくか」
経営者が考えなければならないことは増えていきます。
だからこそLifは、給与計算を効率化することだけではなく、毎月の事務作業に使っていた時間を、会社の未来や社員のために使える時間へ変えていきたいと考えています。

■ 代表・社会保険労務士 田中亜矢子 コメント
「私たちは日々、小さな会社の経営者からさまざまなご相談をいただきます。
その中で感じるのは、社長や事務担当者の方が、本当にたくさんの仕事を抱えているということです。
給与計算もその一つです。
毎月必ずやらなければならない。間違えることもできない。でも、会社が成長するほど複雑になっていく。
そしてシステムを導入しても、操作や集計、確認は結局自分たちでやらなければならない。
だったら、もっとシンプルにできないだろうかと考えました。
HappiWorkで大切にしたのは、最新のシステムを使っていただくことではありません。
手書きのタイムカードでも構いません。まず今のやり方を見せていただき、私たち専門家が一緒に整理する。
そして毎月の給与計算を安心して任せられる状態をつくる。
その結果、経営者の方が社員と話す時間や、お客様と向き合う時間、会社の未来を考える時間を少しでも増やせたらと思っています。
人の問題を、社長一人の問題にしない。
豊川の社会保険労務士事務所として、身近に相談できる存在でありたいと思っています」

■ 「給与計算」から、その先の人事・労務まで相談できる
HappiWorkを提供するLif社会保険労務士事務所は、システム会社や給与計算代行会社ではありません。
社会保険・労働保険手続き、就業規則、助成金、労務相談など、人事労務を支援する社会保険労務士事務所です。
給与計算をしていると、
「残業が増えている」
「有給取得が進んでいない」
「働き方と就業規則が合っていない」
といった会社の課題が見えてくることがあります。
そのときに、「これ、誰に相談したらいいんだろう」と悩む必要がないことも、HappiWorkの価値の一つです。
給与計算を入口に、会社が成長したときには人事・労務全体について相談できる。
Lifは地域企業の「社外人事部」のような存在を目指しています。
■ HappiWork サービス概要
サービス名
HappiWork(ハピワーク)
サービス内容
中小企業向け勤怠・給与計算支援サービス
主な支援内容
勤怠データの確認・集計、給与計算、社会保険労務士による確認、給与明細・帳票作成、労務管理に関するサポート等
主な対象
社員数10〜50名程度の中小企業を中心とした中小企業
対応エリア
豊川市・豊橋市・蒲郡市を中心とした東三河エリアほか
提供開始
2026年8月27日
提供開始記念キャンペーン
初期費用:無料
月額基本料金:10,000円+従業員1名につき500円(税別)
※キャンペーン期間:2026年10月31日まで
サービス詳細・お問い合わせ
https://happiwork-lp.pages.dev/
■ Lif社会保険労務士事務所について
Lif社会保険労務士事務所は、愛知県豊川市を拠点に、企業の労務管理、社会保険・労働保険手続き、給与計算、助成金、人事相談などを支援する社会保険労務士事務所です。
単なる手続き代行にとどまらず、会社の「人」に関する悩みを経営者だけで抱え込まなくてもいいよう、地域企業の「社外人事部」として伴走することを目指しています。
事務所名
Lif社会保険労務士事務所
代表
社会保険労務士 田中亜矢子
所在地
愛知県豊川市西本町51 共栄ビル4階
JR・名鉄「豊川駅」徒歩1分
事業内容
社会保険・労働保険手続き、労務相談、給与計算、就業規則、助成金申請支援、人事・組織づくり支援等
Webサイト
https://lif4.jp/sr
■ 本件に関するお問い合わせ
Lif社会保険労務士事務所
担当:田中亜矢子
TEL:0533-63-2224
E-mail:info@lif4.jp
HappiWorkサービスサイト:
https://happiwork-lp.pages.dev/

